【VWニュー『パサート』日本発表】アップグレードのためのモデルチェンジ

自動車 ニューモデル 新型車
【VWニュー『パサート』日本発表】アップグレードのためのモデルチェンジ
【VWニュー『パサート』日本発表】アップグレードのためのモデルチェンジ 全 3 枚 拡大写真

モデルチェンジを受けた新型『パサート』は、エクステリアでの主な変更点は力強さを表現するフロントマスクの造形と、セダン・ワゴンに共通のモチーフを用いたコンビランプなどリアのグラフィックスである。また随所にクロームを多用することで「アップグレードを具現化」したのだという。

【画像全3枚】

フォルクスワーゲンAGのデザインストラテジー・マネージャー、リューテガー・フォルテン氏は、今回のモデルチェンジについて、「従来のパサートでは、将来登場する予定のさらに上級のモデルとの間が開きすぎてしまう。そのギャップを埋めるのが目的」だと語る。今回のモデルチェンジによって、パサートのポジションを引き上げることで、フルラインアップを強固なものし、「VWの変化を象徴する」のだという。

その「将来登場する予定の」上級モデル『D1』の存在は、新型パサートのデザイン過程において「とくに意識しなかったつもりだが、意識してないとも言えない」ということだった。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  3. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  4. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  5. トヨタ『bZ4X』改良新型、インフィニオンのSiCパワー半導体を採用…航続延伸と充電時間短縮に貢献
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る