【日産『ステージア』発表】『スカイライン』にもなかった280psV6がある!

自動車 ニューモデル 新型車
【日産『ステージア』発表】『スカイライン』にもなかった280psV6がある!
【日産『ステージア』発表】『スカイライン』にもなかった280psV6がある! 全 4 枚 拡大写真

新型『スカイライン』にも用意されたかった280psV6ターボが、『ステージア』には用意されたのはなぜだろうか?

【画像全4枚】

「4WDでパワフルな走りのワゴン、というイメージに合わせてターボを用意しました」と、パワートレイン事業本部の村田恵一・主管は応える。

この2.5リットルV6ターボエンジンは、シングルタービンで比較的高い圧(約0.7bar)をかけて、「低速域を太らせるというよりは、中高速域での伸びを重視」したセッティングとなっている。「高速道路などで高回転を使うと、素晴らしい伸びです。このターボは、レガシィのターボにもぜんぜん負けてませんよ」と、村田氏は自信を覗かせる。

その他、2.5リットルV6と3.0リットルV6、ともにスカイラインとまったく共通のエンジンも用意された。「街なかでのドライバビリティは、3.0リットルNAが一番いい」とのことだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 【マツダ CX-80 新型試乗】乗るたびに「熟成が進んでいる」と感じさせる…中村孝仁
  5. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る