【東京ショー2001速報】自慢のAWDと水平対向エンジンにさらに磨きを---スバル

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【東京ショー2001速報】自慢のAWDと水平対向エンジンにさらに磨きを---スバル
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スバルのプレスブリーフィングは、竹中社長の挨拶の前にGMのワゴナー会長、スズキの鈴木修会長をそれぞれ紹介して「GMアライアンス」を強調することから始まった。プレスブリーフィング自体も昼休みの1時間を除いて、スズキ、オペル、いすゞ、GMの順に続いている。

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スバルは「ドライビング・eモーション」をコンセプトとして、同社自慢の技術であるAWD(四輪駆動)を取り入た新しいクルマを開発していくため、4つのテーマを定めているという。最も重要なものとしては「新たなブランドの価値を確立していくこと」で、その価値観を決めるのがユーザーであることを認識した上で「顧客創造型の商品開発」を行う。また、これまでのスバルでは後から追いかけてくるものと位置づけられていたという「デザイン面の改革」にも着手。新技術をいち早く取り入れ、それを製品に素早く反映するという「開発スピードの加速」も図る。

同社のもうひとつの柱である水平対向エンジンについては、全く新しいものを開発しているとしており、この部分でのさらなる進化は数年以内に現れるはずだ。

《石田真一》

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