「新税は7都県市で一斉導入を」石原都知事が“歴史的”提案

エコカー 燃費

石原東京都知事は、都が検討している「大型ディーゼル車の首都高利用税」と「産業廃棄物税」について、首都圏の7都県市と共同で導入する意向を明らかにした。来月8日に予定する「7都県市首長会議」で正式提案する考えだが、他県市は「まだ正式な提案がないので…」(神奈川県)と、相変わらずの“石原節”に戸惑いを隠せない様子。

「首都高利用税」は首都高を通過する大型ディーゼルトラックに100〜200円の税金を課し、低公害車への買い替えや排ガスフィルター(DPF)の装着補助費などに使う。産廃税は1トン当たり500〜1000円を課税し、産廃の適正処理費用に使うという。

石原都知事は「歴史的、画期的な取り組みだ」と自賛している。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  3. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る