ガイアックス問題、12月にも中間報告---その実効性には疑問符

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国土交通省、経済産業省などによる「高濃度アルコール含有燃料に関する安全性等検討委員会」はこのほど、12月上旬にも中間報告を行うことを決めた。

腐食試験や業者へのヒアリング、燃料サンプル調査などに基づき、市販のアルコール系自動車燃料をガソリン車に使った場合の安全性について一定の結論を出す。ただ、成分などについて法規制がなく、使用自体も違法ではないアルコール系燃料の安全性を検証するのは極めて難しく、委員会の報告結果でトラブル再発を防ぐことができるかは不透明な状況だ。

委員会は11月中に業者ヒアリングを行う予定。

《編集部》

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