レア物は人気! 895万円の『ニュービートル』の競争率2倍

自動車 ニューモデル 新型車
レア物は人気! 895万円の『ニュービートル』の競争率2倍
レア物は人気! 895万円の『ニュービートル』の競争率2倍 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパン(VGJ)は、世界限定250台の『ニュービートルRSi』の購入申し込みが販売台数の2倍となったことを明らかにした。

ニュービートルRSiはニュービートルの最強モデル。チューンアップが手作業で行われるため、世界250台限定となっており、そのうち45台が日本での販売分となる。9月24日から10月23日まで注文を受け付け、希望者が台数を上回った場合、抽選で購入者を決定するとしていた。

この期間、RSiのWebサイトには5万件のアクセスがあり、カタログ請求は500件。価格は895万円ながら、期間中に90件の応募があった。抽選の結果、第一次購入権獲得者45人を決定した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  2. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
  3. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. プジョー『コンセプト6』発表、次世代ラージセダン示唆…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る