【東京ショー2001続報】閉幕---127万6900人のありがとう

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【東京ショー2001続報】閉幕---127万6900人のありがとう
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千葉市の幕張メッセで行なわれていた第35回・東京モーターショーが、7日午後7時で閉幕した。13日間の会期中、会場では、環境・安全・IT関連を軸に、新世紀の幕開けにふさわしい近未来形のコンセプトカーや次世代スポーツカーなどの展示が目立った。

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一方で、ブースによっては近く市販予定の試作モデルをいち早くお披露目するケースも多かった。女性コンパニオンが調査員に変身して来場者にアンケート調査を実施する熱心なメーカーもみられたほど。また、ステージでは連日さまざまなイベントが繰り広げられたが、コンパニオンが空を飛んだホンダを除くと、モジュール化などに取り組む部品コーナーのほうが多彩で派手な演出だったという印象を受けた。

主催者の自動車工業振興会の発表によると、会期中の総入場者数は、127万6900人、前回(99年開催=138万6400人)に比べ、11万人弱の減少となった。だが、テロ事件、炭疽菌騒動などの影響で、限界体制の中、ショーの開催そのものも危ぶまれたことなどを考慮すれば、「大きな混乱もなく終えられてホッとした」(自工振関係者)というのが本音だろう。

《レスポンス編集部》

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