【トヨタ『ヴォクシー/ノア』発表】FFになってデザインはどうなる?

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『ヴォクシー/ノア』発表】FFになってデザインはどうなる?
【トヨタ『ヴォクシー/ノア』発表】FFになってデザインはどうなる? 全 3 枚 拡大写真

新しいFFプラットフォームを採用し、開発された新型『ヴォクシー/ノア』のスタイリングは、アイデア確立段階ではトヨタ本社を含むトヨタ系3社デザイン部による競作の末、テクノアートリサーチの案が採用されたという。

【画像全3枚】

インテリアはトヨタ本社の第3デザイン部が手がけている。量産デザイン開発に当たってはトヨタ本社とトヨタ車体が共同で行い、生産はトヨタ車体が担当する。

チーフデザイナーを務めたトヨタ自動車第3開発センター第3デザイン部の宮野正国主担当員は、FF方式の乗用車専用ボディ採用のメリットを力説する。FF方式と長いホイールベースは低いフロアと長い室内長を実現。室内高を確保しながら先代モデルよりも85mmも車高を下げることに成功したという。スタイリングも「新しく変わったパッケージの広さを強調した」そうだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. アウディ『Q3』新型、約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代に進化…550万円から
  5. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る