大が小を兼ねることはない---いすゞがディーラー戦略見直しへ

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大が小を兼ねることはない---いすゞがディーラー戦略見直しへ
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経営が悪化しているいすゞ自動車は、新たに国内販売会社を再編することを決めた。いすゞでは、ディーラーを広域化するため、合併を進めてきたが、販社が巨大になり過ぎて目が行き届かなくなり、再度、分割する方針だ。

具体的には、都市部で採算が悪化している近畿、神奈川のディーラーを2〜3つに分割する。ただ、首都圏の東京いすゞといすゞモーター東京は来年初めにも合併する。これとは別に販社の間接人員を大幅に削減する。計画では2003年3月までに900人削減する計画だったが、2000人削減する。

また、販社の不採算拠点も廃止していく方針で「結果的にオープンポイント(空白地域)が出来ても構わない」と積極姿勢で臨む方針だ。

《レスポンス編集部》

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