廃車は4000円の「フロン券」を徴収される可能性

エコカー 燃費

経済産業省は、自動車リサイクル法を施行されるまでの間、自動車のフロンガスを確実に回収するため、「フロン券」を使って回収費用を徴収する制度の導入を目指すことを明らかにした。産業構造審議会と中央環境審議会の合同のフロン回収・破壊ワーキンググループで明らかにした。

それによると自動車の所有者は廃車にする場合、フロン回収破壊費用を払ってディーラーなどからフロン券の交付を受け、所有者はフロン券と廃車を解体業者などに渡す。解体業者はフロン券を使って、自動車メーカーから費用を回収する。

フロンガス回収法は、来年10月から施行されるが、自動車リサイクル法が施行されると一体化される。自動車リサイクル法までのつなぎの制度としてフロン券の制度を提案したもの。フロン券は4000円前後となる見通し。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BMW 3シリーズ 新型、9月30日デビューへ…第8世代は内燃エンジン全車がハイブリッドに
  2. フィアット『トポリーノ』、ソフトトップ仕様がカタログモデルに…「ドルチェヴィータ」欧州発表
  3. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. アウディスポーツ初のPHEV、639馬力の『RS 5』新型を受注開始…1550万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. [Key Person Interview]圧倒的な地の利を活かすラストワンマイルの担い手…駅レンタカーシステム代表取締役社長小堀明夫氏
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る