廃車は4000円の「フロン券」を徴収される可能性

エコカー 燃費

経済産業省は、自動車リサイクル法を施行されるまでの間、自動車のフロンガスを確実に回収するため、「フロン券」を使って回収費用を徴収する制度の導入を目指すことを明らかにした。産業構造審議会と中央環境審議会の合同のフロン回収・破壊ワーキンググループで明らかにした。

それによると自動車の所有者は廃車にする場合、フロン回収破壊費用を払ってディーラーなどからフロン券の交付を受け、所有者はフロン券と廃車を解体業者などに渡す。解体業者はフロン券を使って、自動車メーカーから費用を回収する。

フロンガス回収法は、来年10月から施行されるが、自動車リサイクル法が施行されると一体化される。自動車リサイクル法までのつなぎの制度としてフロン券の制度を提案したもの。フロン券は4000円前後となる見通し。

《レスポンス編集部》

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