【オートバックス『ガライヤ』発表】小さな“メーカー”だからできるコト

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【オートバックス『ガライヤ』発表】小さな“メーカー”だからできるコト
【オートバックス『ガライヤ』発表】小さな“メーカー”だからできるコト 全 3 枚 拡大写真

『我来也』(ガライヤ)を開発したオートバックス・スポーツカー研究所の萬田武志社長は、ガライヤの商品ポイント(製品コンセプト)として「ライトウェイトスポーツ」「快適性」「俊敏な運動性能」の3点をあげる。

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開発責任者の解良喜久雄(トミーカイラ・シリーズの開発者でもある)は、「スポーツカーは速くなければならない。そのためにはエンジンの馬力アップより、軽量化が有効」といい、パワーウェイト・レシオは3.92kg/PS(開発目標値)となった。また快適性については「当たり前といえば当たり前ですが」と解良氏は前置きして、エアコン、前後ラゲッジスペース、カーナビ、オーディオ、ETCなどが装備される、と語った。

さらに解良氏は「見たことのない超個性的なデザイン」も特徴のひとつにあげる。「サイドウィンドウの形状や、短い前後オーバーハングがガライヤの個性を作る。コンセプトカーを量産したようなアイデンティティをもつ」。そして「車体色をユーザーの好みに応じて塗装するなど、“小さなメーカーにできる”対応をしたい」と語っている。

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《高木啓》

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