やっぱりトヨタはオヤジ車!? ネット販売はホンダ優勢

自動車 テクノロジー ネット

インターネット販売のオートバイテル・ジャパンは、11月の新車見積もり月間ランキングベスト20を発表した。

1位となったのは、前月に引き続いてホンダ『フィット』で832件、2位には前月に9位だったスバル『レガシィツーリングワゴン(4WD)』が急浮上した。418件とフィットの半分程度だが、ウインタースポーツシーズンで注目が上がっているようだ。3、4位はホンダ『ストリーム』、『ステップワゴン』が占め、5位に日産『ステージア』がランクインした。

6位はトヨタ『ヴィッツ』、7位が『bB』、8位が『CR-V』、9位が『オデッセイ』と、ホンダ車ばかり。10位がトヨタ『イプサム』だった。

新車販売ベストテンと違って、トヨタが少ない代わりに、ホンダ車が上位を占めた。インターネット購買層が若年層が多いことを反映しているためと見られ、やっぱりトヨタ車はオヤジ車を証明…ということか?

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る