注目度が低かったインパク---だけどトヨタはがんばりました

自動車 テクノロジー ネット
注目度が低かったインパク---だけどトヨタはがんばりました
注目度が低かったインパク---だけどトヨタはがんばりました 全 1 枚 拡大写真

総務省大臣官房管理室新千年紀記念行事推進室は10日、開催中のインターネット博覧会(通称:インパク)の通年賞(内閣総理大臣賞)に、トヨタ自動車「クルマ、夢と出会いを語るもの」を選出したことを明らかにした。19日は首相官邸で表彰式も開催される。

選出の理由として、年間を通じてのアクセスが多く、しかも安定していたことや、コンテンツの内容が豊富で飽きさせない内容だったことなとが評価された。

インパクは政府の肝いりで昨年末から開催されているが、一般からの注目度は徐々に失速していったため、最初はページ制作に熱心だった企業も次々に脱落。最後まで安定したコンテンツを供給していたのが、元から自社のWebサイト運営に熱心な会社だけという、ある意味で「Webサイト作りは根気です」ということが証明されたイベントでもあった。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る