ルノーがドライバー開発プログラム参加者を発表

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来季からベネトンに代わりF1に復帰するルノーが、2002年のドライバー開発プログラムに参加する若手ドライバー4名を発表した。

「10月にポルトガルのエストリル・サーキットで行った2日間のテストの結果、2002年ルノー・ドライバー開発プログラムに参加する4名の若手ドライバーが決定した。エリック・サリニョン(フランス)、ロバート・キュービカ(ポーランド)、ファビオ・カルボーネ(ブラジル)、カルロ・ヴァン.ダム(オランダ)の4人が、元F1ウィナー、ジャック・ラフィーを筆頭とする専門家の審査員から満場一致で選出された」というのがルノーの発表だ。

ジョーダンから移籍したヤルノ・トゥルーリ、ジェンソン・バトン、そしてミナルディから引き抜かれたテストドライバーのフェルナンド・アロンソというラインアップでルノーは来季の戦いに挑む。

《編集部》

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