【トヨタF1ドリーム】2002年型発表…雪のケルンで真っ白なスタート

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【トヨタF1ドリーム】2002年型発表…雪のケルンで真っ白なスタート
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ケルンの会場にはバーニー・エクレストンFIA会長やシュレイマー ケルン市長も列席していた。当日ケルンは一面の雪景色で、冨田務TMG=トヨタ・モータースポーツ会長は「我々のスタートと同じように真っ白」と語った。

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開幕を目前にして「今まで以上に不安が高まっている」というTMGのオベ・アンダーソン社長は、どのくらいの結果が出せるかとの質問に対して「とにかく3〜5レース走らせてくれ」と答える。「初年度の我々の目標は学ぶことである。具体的には出来るだけ多く完走すること。来年の今ごろにはF1コミュニティーの一員として尊敬を集められるものと確信している」。

また「他のチームに比べて資金的に有利だと思われているがそんなことは決してない」、「成功とは金の問題ではない」とも語った。

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