いすゞ、いすゞ、10人乗りワゴン『コモ』発売

自動車 ニューモデル 新型車

いすゞ自動車は21日、ワンボックス車『コモ』に10人乗りワゴンを設定し発売した。またバンの一部に排ガスを大幅低減したタイプを追加設定した。

コモは日産自動車が『キャラバン』をベースにいすゞ向けに一部仕様を変更しOME(相手先ブランドによる生産)供給している。今回10人乗りを設定し多人数乗りの需要に対応する。商用車タイプのバンは2リットル・ガソリンエンジン搭載車に排ガスを最新規制値の50%低減レベルに低減した「優−低排出ガス」認定車を設定した。

メーカー希望小売価格は290万3000円。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  2. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  3. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  4. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  5. ヤマハとホンダの“仲良し投稿”にほっこり…「ゆるキャン」志摩リン&土岐綾乃の愛車がセットで立体化!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る