クルマの知名度と売れ行きの関係は? 『ストリーム』vs『トラヴィック』ほか

自動車 テクノロジー ネット
クルマの知名度と売れ行きの関係は? 『ストリーム』vs『トラヴィック』ほか
クルマの知名度と売れ行きの関係は? 『ストリーム』vs『トラヴィック』ほか 全 2 枚 拡大写真

自動車情報サイトの『くるまーと』は7日、新発売または車名変更された全18モデルについて、メーカー(ブランド)名とボディタイプ(車種)を質問、各車の認知度を調査するアンケートの結果を発表した。

【画像全2枚】

調査期間は2001年11月28日から12月17日までで、有効回答数は1878件。男女比は7:3だった。小型車ではホンダ『フィット』の知名度72.6%に対し、同クラスとなるスズキ『エリオ』が22.0%。ホンダ『ストリーム』とスバル『トラヴィック』では、それぞれ60.1%と21.9%の知名度となり、知名度があるかないかが実際の売れ行きにも反映されていることを物語っている。

また、トヨタ『ヴォクシー』と『ノア』の兄弟車対決では、車名を踏襲したノアの方が知名度が高いという結果となり、昨年秋の同時期にリリースされた軽自動車3モデル対決では先行販売を行った三菱『ekワゴン』が勝利している。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  3. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  4. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る