世界選手権にエントリー可能なGPマシンが800万円から!!

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
世界選手権にエントリー可能なGPマシンが800万円から!!
世界選手権にエントリー可能なGPマシンが800万円から!! 全 1 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットランドでは、昨年12月から今年3月10日までの期間、場内イベントのひとつとして「2001-2002鈴鹿サーキット・サンクスアウトレット」を開催しているが、このオークションに自走も可能なGP500マシンが出品されている。

このマシンは、ホンダの二輪レース用マシン『NSR500V』を改良した特別モデルの『TSR AC50M』で、エンジンもチューンされている。走行可能な状態でオークションに出品しており、世界選手権にもそのまま出場できるクオリティだという。

最低入札価格は800万円で、高いのか安いのかよくわからない状態。ただ、最終的には1000万円近くになるのではないかという予想もある。興味と預金残高に余裕があるあなたはぜひチャレンジしてみよう。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る