これ最強!! スバル『レガシィ』に3.0リットル水平対向6気筒エンジン搭載

自動車 ニューモデル 新型車

富士重工業は、スバル『レガシィ』シリーズに、3.0リットル水平対向6気筒DOHCエンジンを搭載した「ツーリングワゴン・GT30」と、「B4・RS30」を設定し、21日から発売した。

GT30とRS30は、低重心とコンパクトな3.0リットル水平対向6気筒DOHCエンジン「EZ30」を搭載したモデル。剛性を向上させた専用仕様の足回りや自然な手ごたえを得ることが可能なパワーステアリングシステムの採用で、スポーティで軽快な走りと優れた快適性を高いレベルで両立したとしている。また、オプション設定だったSRSサイドエアバッグを標準装備した。

価格はツーリングワゴンが302万8000円、B4が275万8000円。販売目標は両モデル合わせて800台/月。

●チューンドカー&ドレスアップカーの祭典、「東京オートサロン・ウィズ・オートアジア2002」が開催されました。オートアスキーは、リポートに加えてクルマとコンパニオンの写真&動画満載の特集ページを開設しています。---

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  5. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る