あれです! ホンダが新型ミニバン『モデルX』を量産化

自動車 ニューモデル 新型車
あれです! ホンダが新型ミニバン『モデルX』を量産化
あれです! ホンダが新型ミニバン『モデルX』を量産化 全 3 枚 拡大写真

ホンダは昨年のデトロイトオートショーで発表したコンセプト、『モデルX』ライトトラック(ミニバン)の市販バージョンをアメリカ国内で生産、販売すると発表。

【画像全3枚】

モデルXは伝統的なスモールトラックデザインからの大きな躍進として注目を集めた車。若い層をターゲットに、ピラーのないサイド、「オープンワイド」のリアドアなどを備えている。

ところでホンダではこのモデルXを、現在シビックを生産しているオハイオ工場で生産する予定。ホンダによると、独自の新生産システムの導入により、『シビック』のハッチバック、セダン、クーペ、GXナチュラルガスの各仕様、モデルXなどが同じ生産ラインで作れる、という。

モデルXは新感覚のライトトラックとしてアメリカ市場に旋風を巻き起こしそうだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  4. トヨタ『プリウス』23万台超でリコール…ドアが意図せずに開くおそれ
  5. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る