【超軽量スチールボディ】コストが増加してはいけない

自動車 ニューモデル 新型車
【超軽量スチールボディ】コストが増加してはいけない
【超軽量スチールボディ】コストが増加してはいけない 全 1 枚 拡大写真

世界の鉄鋼メーカー33社は共同で、ULSAB-AVCプロジェクトを推進、軽量スチール素材を用いて軽量化、燃費向上、強度増加、製造コスト低減を図ったクルマを開発、各種の数値を試算した。

製造コストは、米国中央部の労働コストを基準に年間22万5000台規模で量産したと想定した場合、1万ドル(約130万円)前後と試算された。これには販売関連のコストを含んでいないが、「最終価格が製造コストの2倍程度になっても、ベンチマーク車と同等以下の水準におさまる」(新日鉄)としている。

ULSAB-AVCに参加した各鉄鋼メーカーは、今回の研究成果を自由に今後の営業活動に利用できるため、今後、自動車メーカーの設計部門に提案する新たな技術として活用していく考えだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. アウディ A6 新型、今夏の日本発売前に特別内覧会…東京・名古屋・大阪で開催
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
ランキングをもっと見る