グリーン税制対象車が増加中---今年度は予想の1.6倍に

エコカー 燃費
グリーン税制対象車が増加中---今年度は予想の1.6倍に
グリーン税制対象車が増加中---今年度は予想の1.6倍に 全 1 枚 拡大写真

自動車グリーン税制の対象となる乗用車の販売台数が今年度、乗用車全体の3台に1台に達する見通しになった。

国土交通省によると、今年度上半期におけるグリーン化税制対象車種の販売台数は約65万台、このペースで販売が続けば年度換算で約130万台となり、当初予想だった80万台の1.6倍になる計算だ。

ちなみに昨年9月現在のグリーン税制対象車は146型式。内訳は3つ星★★★(かつ低燃費)が5型式、2つ星★★が38型式、1つ星★が103型式だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る