日本車の環境技術は評価された? 世界一環境に優しいクルマは…

エコカー 燃費
日本車の環境技術は評価された? 世界一環境に優しいクルマは…
日本車の環境技術は評価された? 世界一環境に優しいクルマは… 全 1 枚 拡大写真

アメリカの環境保護団体エネルギー効率経済協議会(ACEEE)が発表した「環境に優しいクルマ」は、ホンダが2年連続でトップとなったほか、日本車が上位を独占した。

同協議会は環境に優しいクルマ番付を毎年発表している。今回は2002年型モデルを対象に、燃費や排気ガスだけでなく、製造過程での環境配慮の度合いを分析・格付けしたもので、結果は消費者に「グリーンブック」として配布している。

1位はホンダ『インサイト』、2位は同点で『シビックGX』とトヨタ『RAV4EV』、4位がトヨタ『プリウス』、5位が『シビックHX』と、上位は日本車が独占した。

グリーンブックでは、排ガス浄化技術では日本メーカーが最先端と評価している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブリッツ、『86』&『BRZ』向け追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」発売へ
  2. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  3. スバル、3Dプリンターで金型開発期間を50%以上短縮…ストラタシスの新型T25高速ヘッド導入
  4. 「再びホンダの名を世界に!」ホンダのF1復帰にSNSでファン歓喜!「新ロゴマーク」にも注目
  5. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る