【トヨタF1ドリーム】マンセルが擁護……「今シーズンのびっくり箱」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【トヨタF1ドリーム】マンセルが擁護……「今シーズンのびっくり箱」
【トヨタF1ドリーム】マンセルが擁護……「今シーズンのびっくり箱」 全 1 枚 拡大写真

いよいよF1デビューが近づいたトヨタ。ここ数年でF1デビューを果たしたBARやジャガーなどが苦戦を強いられていることから、1年目でのブレイクは難しいと見る批評家は多い。

またトヨタがF1プロジェクトに莫大な予算をつぎ込んでいることを批判する声が聞こえるなか、元ワールドチャンピオンのナイジェル・マンセルがトヨタを擁護する記事を、自らが編集長を務める雑誌の最新号に掲載した。

「お金の使いすぎとか批判されてるようだが、ただ金をつぎ込むのと正しい方向に使うのとでは大きな違いがある。トヨタの首脳陣は自分たちがしていることをよくわかっているはずさ」とマンセル。「今シーズンのびっくり箱になるかも」とトヨタの活躍を予言した。特に遅咲きデビューを飾る32歳のアラン・マクニッシュには大きな期待を寄せているとのこと。

【iCOTY】始まる!! あなたがインターネットで投票するカーオブザイヤー:2002年2月22日からインターネットおよびiモードで消費者が投票するクルマの賞として「インターネット・カー・オブ・ザ・イヤー2001-2002」を開催している。あなたも自分でCOTY決定に参加できる! 2002年3月14日まで投票受付中。---

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  4. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
  5. 日本製鉄のGXスチール「NSカーボレックス ニュートラル」、国土交通省のグリーン鉄試行工事に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る