【iCOTY】途中経過---このクルマはこんなにいいのか!!

自動車 テクノロジー ネット

インターネット・カー・オブ・ザ・イヤー(iCOTY、アイコティ)実行委員会では、2月22日からユーザーがインターネットおよびiモード経由で投票、決定されるカーオブザイヤーとして「インターネット・カー・オブ・ザ・イヤー2001−2002」を開催している。

イヤーカーは国産車、輸入車それぞれに決められる。iCOTY実行委員会は5日までの上位車種を下記の通り発表した。

■国産車・途中経過
1:ホンダ『フィット』
2:トヨタ『エスティマ・ハイブリッド』
3:ホンダ『インテグラ・タイプR』

■輸入車・途中経過
1:アルファロメオ『147』
2:BMW『M3』
3:プジョー『307』

なんと両部門ともトップは2001-2002日本カー・オブ・ザ・イヤー(同・実行委員会主催)受賞車と同じである。選考にあたる識者や媒体を低く評価するものではないが、iCOTYは消費者の声が直接掛け値無しに反映される賞として、これまでCOTYはじめ有力カーオブザイヤーとは結果の異なることが多かっただけに、その点からいえば意外な途中結果である。

純粋なユーザー視点から見ても両車種の評価は高いということか。いや、そんなことはない、という方でまだ投票していない方はiCOTYに参加するといいだろう。もちろん賛同の1票を加えてもよい。

公式サイト http://www.icoty.com/ 
iモード対応端末からの投票も可能(URLは同じ)。

投票は14日まで続けられ、結果は翌15日に発表される。投票者対象のプレゼントも用意されている。

【iCOTY】ミノネート車関連記事を見てから投票したい方はこちら---

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
  2. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  3. これが噂の“ハイパーカーハンター”だ…1100馬力以上! ポルシェ『カイエン・クーペ・ターボGTエレクトリック』の爆発力
  4. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  5. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る