トヨタ「新安心宣言」、低金利ローン設定---トヨタホーム専用

自動車 社会 社会

トヨタ自動車は2日、トヨタホーム専用の住宅ローン「新安心宣言」を金融子会社のトヨタファイナンスと共同で開発し、同日から取り扱いを開始したと発表した。一般の銀行から借りる場合にくらべ金利を大幅に低く設定した。

トヨタは住宅事業の再強化を図っている。住宅金融の面でもトヨタファイナンスとの連携でこれまでも低金利ローン「安心宣言」を設定してきた。

新たに設定した住宅ローンはサービスをさらに拡充したもの。金利は都銀で借りる場合にくらべ0.6−0.8%低く設定し2年固定で1.45%、10年固定で2.8%などとした。また初回優遇金利はさらに引き下げ同1.15%、同2.7%とした。10年固定の2.7%は住宅金融公庫の2.75%より低くなる。

また繰上げ返済にかかる手数料をとらないほか、金利固定期間更新時にかかる手数料を全期間にわたり無料扱いにするなどトヨタならではのサービスを付加した。トヨタはグループを挙げたサービスの拡充により住宅販売でもシェア拡大をねらう。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  2. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  5. パジェロか? 三菱自動車「新型クロスカントリーSUVを2026年内に投入」岸浦新社長…オートモビルカウンシル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る