【新型『レンジローバー』上陸】何が何でもオフローダー、ではない?

自動車 ニューモデル 新型車
【新型『レンジローバー』上陸】何が何でもオフローダー、ではない?
【新型『レンジローバー』上陸】何が何でもオフローダー、ではない? 全 3 枚 拡大写真

先代よりプレミアム感が強調され、市場セグメントがやや上級に移行した新型『レンジローバー』だが、ターゲットユーザーは基本的に同じ。

【画像全3枚】

広報&3Dエクスペリエンス担当の森川修ディレクターによれば「高所得者層で、30代半ばから50歳。ものごとにこだわりのある人で、オフローダーに乗るのだから当然アウトドアライフやスポーツに興味をもつ」という人々。何が何でもオフローダー、ではないようだ。

トランスミッションの設定がATだけというのもイージードライビング指向に対処したものといえる。先代(1993年発表)のモデル中期からMTのオーダーはほとんど無くなっていたそうだ。

さらに日常ユースでの使い勝手のよさも森川ディレクターは強調する。「全長はSクラスや7シリーズより短いですし、先代と比べて新型の車幅は大きくなっていますがミラーtoミラーの全幅はむしろ小さくなっており、日常で不自由しない小回り性能はあります」

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る