『ビスタ』直墳ガソリン搭載を追加して馬力をアップ&排ガスクリーン化

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は、『ビスタ』と『ビスタアルデオ』を一部改良して10日から発売した。

今回の改良では、4WD車に2.0リットル「D-4・1AZ-FSE」エンジンを搭載し、動力性能を150PSと向上しつつ、国土交通省の低排出ガス車認定制度での「良-低排出ガス車」(1ツ星★)を達成した。2010年燃費基準も先行してクリアしている。

また、外板色にベージュメタリック、ジェイドグリーンマイカメタリックを新たに設定した。価格はビスタのN200、4WDが221万5000円。

同時に、福祉車両のウェルキャブでもベース車同様の改良を行うとともに、助手席リフトアップシート車をビスタアルデオの4WD車に設定を拡大した。

《レスポンス編集部》

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