環境重視で汎用エンジンも4サイクルに!! ---富士ロビン『EH035』

自動車 ニューモデル 新型車

富士重工業は、関係会社で農林業機器やエンジン、消防ポンプなどを製造・販売を行っている富士ロビンが開発した同クラス世界最小・最軽量のミニ4サイクルOHVエンジン『EH035』(33.5cc)を、ロビン汎用エンジンのラインナップに加えた。

EH035は小型作業機械に搭載される汎用エンジンとして地球環境保護への対応を目指して開発した。従来の同クラスの2サイクルエンジンとの比較で、燃料消費率の半減や、排出ガスの大幅なクリーン化を実現した。2サイクル並の小型・軽量・高出力化とともに、全方向傾斜運転を可能にした。

排ガス規制の強化で、二輪車で2サイクルが相次いで姿を消しているが、汎用エンジンの分野でも4サイクル化が進み、2ストは消えゆく運命のようだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る