日産『アルティマ』エアバッグセンサーを交換---リコールではない

エコカー 燃費
日産『アルティマ』エアバッグセンサーを交換---リコールではない
日産『アルティマ』エアバッグセンサーを交換---リコールではない 全 1 枚 拡大写真

日産は12万7000台の2002年モデル『アルティマ』のエアバッグ・クラッシュセンサーを交換する、と発表。理由はアメリカ保険会社機構(IIHS)が行ったテストで、同社が期待していたほどの結果が得られなかったため。

ただしアルティマはそれでもIIHSのテスト基準を突破しており、連邦政府のクラッシュテストでも合格だった。つまり今回の交換は決してリコールではなく、日産の自主的な「高品質提供」のデモンストレーション。

IIHSではテスト結果を5月中に公式発表の予定だが、それに先立つ日産のアクション、スタンドプレーなのかそれとも本当にハイクオリティへの姿勢を強めているのか?アメリカで数々の賞に輝いたアルティマだけに、日産の姿勢は評価されそうだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る