【トヨタ『ist』発表】デザイントーク…ブルガリの香り漂うインテリア!?

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『ist』発表】デザイントーク…ブルガリの香り漂うインテリア!?
【トヨタ『ist』発表】デザイントーク…ブルガリの香り漂うインテリア!? 全 1 枚 拡大写真

デザイン開発においてデザイナーは、具現化していないクルマのイメージを他人に伝えるため(認めてもらうため)に様々な手を使う。絵や実車そっくりのCG、ビデオなどのビジュアルは当たり前。『ist』(イスト)で使われたのは、なんと“香り”。

一般的にクルマのデザイン開発において、デザイナーの提案は、数回の審査を通し、最終的に経営陣による量産指示が出る。その中でデザイナーは、デザインのイメージをより正確に伝えるためビジュアルや、時には音楽をかけてユーザーやクルマの使用シーンを表現する。

istでは、「訴求ユーザーの“行動的なワーキングウーマン”をイメージして、ブルガリの『プール・オム』の香りをインテリア・モックアップに漂わせてデザイン審査に臨んだ」とトヨタ自動車国内企画部の庄司有紀子さんは語る(12日、デザイントーク)。

「どんな香りですか」という司会者の問いに対して、庄司さんは「中性的でクセのないスッキリとした香り」。男性用だが、トヨタ社内でも愛用している女性も多いとか。「私も普段から使用しています」とのことで、「クルマに、こんな残り香を残す女性に乗って欲しい」そうだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  2. プジョー『408』、改良新型を世界初公開へ…ブリュッセルモーターショー2026
  3. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  4. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る