ファブデザインのメルセデス日本上陸、派手好き人間は見逃せない!?

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メルセデスベンツの世界的なカスタマイズメーカーのファブデザイン社は、ヴェレインターナショナルと提携して日本市場に参入すると発表した。ファブデザインは、かつてのAMGのようなメルセデス専門のカスタマイズメーカー。ヴェレ社は日本でのファブデザインの輸入販売権を取得、国内で販売開始する。

ファブデザインは、メルセデス全モデルを対象に、外観は各車種ごとに異なったエアロデザインを施し、インテリアはシート、ダッシュボードにレザーを多用、パネル・ハンドルの素材はカーボン・マーブル・ウッド・アルミを用意する。エンジンも独自のチューニングを行うほか、独自のギアボックス、独自の制御コンピューターチップを使用する。

今年上期から『CL』、『Sロング』、『SL』の大型モデルを東京・横浜地区で発売する。販売・サービスは横浜市のアイ・オートが行う。下期からはSLや新型『Eクラス』、小型車の販売もスタートするとともに、全国で発売する。販売目標は初年度が約20台。

価格は車種ごとに異なるが、ベース車よりも約200万円アップとなる。『S500L』は1350万円。

《レスポンス編集部》

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