オーテックジャパン、日産『マーチ』に福祉車両のライフケアビークルを設定

自動車 ニューモデル 新型車
オーテックジャパン、日産『マーチ』に福祉車両のライフケアビークルを設定
オーテックジャパン、日産『マーチ』に福祉車両のライフケアビークルを設定 全 1 枚 拡大写真

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは23日、『マーチ』にライフケアビークル(福祉車両)の「アンシャンテ・フラップシート」を追加設定し発売した。

追加車は助手席のドア側に電動で開閉する補助いす「フラップシート」を装備。ドアを開けるとフラップシートが連動して展開し、シート座面を広げる。和服を着た女性が足をそろえて乗り降りできるほか、高齢者でも楽に乗降できるようにした。

助手席タイプと運転席タイプの2タイプを用意し、希望小売価格はベース車にくらべ5万円アップ。2WDの5ドア車で114万5000円となる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  5. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る