三菱『シャリオグランディス』、今後はコスト重視へ---なのに値上げ?

自動車 ニューモデル 新型車

三菱自動車工業は『シャリオグランディス』のグレードを見直し、V6エンジン搭載モデルを廃止して、2.4リットルエンジン搭載モデルに集約した。外観も一部変更、機能装備も充実して28日から発売する。

今回のマイナーチェンジでは、需要が少なかったV6エンジン設定車を全て廃止した。エンジンを2.4リットルに集約して効率的に生産する。また、エクシード以上のグレードはバンパープロテクトモールをメッキ化するとともに、フォグランプを標準装備した。ツーリング以上には、安全装備として撥水フロントドアガラス、親水鏡面ドアミラーを採用、標準装備のオーディオシステムをカセットプレイヤーからMDプレイヤーに変更した。スーパーエクシードには、サイドエアバッグを標準装備している。

価格は従来よりも6万円値上げしてエクシードの2WDが250万円(東京)。装備を充実したためとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  3. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  4. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  5. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る