トヨタ『オーパ』がホンダ『ストリーム』に対抗するため、禁断のあの手を……

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は、『オーパ』をマイナーチェンジしてインテリアを一新するとともに装備を充実して10日から発売した。『ヴィッツ』に続いて価格を2−6%引き下げ、ホンダの『ストリーム』に対抗すべく販売をてこ入れする。

今回のマイナーチェンジでは、インストルメントパネルからドアトリムに連続しキャビンを包み込むファブリックオートメントを採用、センタークラスターやコンソールボックスなど、室内各部に新デザインを採用した。チルト&スライド電動ムーンルーフやリヤセンターアームレストの新設定、ワンタッチ式パワーウインドウの全車標準装備など、装備を充実させた。ブレーキアシストも全車標準装備とし、ディスチャージヘッドランプの採用で安全性能も高めた。

1.8リッターエンジン搭載車は、超−低排出ガス車認定を受けた。装備を充実しながら価格は5〜9万7000円値下げした。販売目標3500台に対して実際の販売は1000台どまりで、ストリームに完全に負けているため、トヨタでは禁じ手の価格値下げで対抗する。

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《レスポンス編集部》

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