【CART第6戦決勝】ウォームアップ2番時計の高木の「がっかり」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【CART第6戦決勝】ウォームアップ2番時計の高木の「がっかり」
【CART第6戦決勝】ウォームアップ2番時計の高木の「がっかり」 全 4 枚 拡大写真

16日午後3時40分、決勝レースがスタート。2週連続でフロントロースタートを果たしたC. ダマータとK. ブラック、2台のトヨタチーム同士の首位争いはブラックのわずかなリード。

開始直後の3周目に複合接触が発生。早々のイエローコーションで、決勝直前のウォームアップで2番手タイムを記録した高木虎之介(トヨタ)はリアを損傷、ピットイン。復帰した高木は猛然と追い上げるが12周目にコースオフして戦列を去る。

3番手スタートのB. ジュンケイラはスタートに失敗するが、最速ラップを叩き出す走りを見せ、首位を争うブラックとダマータに迫り中盤戦へ。首位のブラックは、60周目に行われた2度目の給油ピットインの直後、マシンの後輪が脱落、リタイア。

このイエローコーションからの再スタート直後にT. ベル(トヨタ)がD. フランキッティ(ホンダ)をパスして、トヨタチームがダマータ、ジュンケイラ、ベルといったん1-2-3体制を築くが、ベルは88周目、最後の給油ピットインでエンジンストールして4位に後退してしまう。

結局、ダマータが首位を守ってチェッカーフラッグを受けた。2位はダマータと激しく争ったジュンケイラ、3位は3周目の混乱で7番手スタートから4位までジャンプアップしたフランキッティが食い込んだ。

トヨタチームはロードコースで2戦連続の1-2フィニッシュを果たし、同じく2戦連続でポールtoウィンのダマータは、ドライバーズポイント首位でリードを広げ、ジュンケイラは2位タイへと躍り出た。

★★★2002年夏のボーナスでねらうカーナビはこれで決まり! 春夏の新製品の詳細解説&試乗リポート。そしてメーカーにあなたが提案:アンケートに答えてQUOカードをもらおう!! ---

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
  3. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  4. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
  5. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る