【VW『マイクロバス』青信号】いくか?! 全世界で月販1万台

自動車 ニューモデル 新型車
【VW『マイクロバス』青信号】いくか?! 全世界で月販1万台
【VW『マイクロバス』青信号】いくか?! 全世界で月販1万台 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン(VW)が量産を決定した『マイクロバス』は、インテリアの配置も複数から選べる。おそらくベーシックな5人乗りから、マルチメディアをはじめとする装備充実の8人乗りまでが設定されるだろう。

情報筋によれば、昨年のデトロイト・オートショーに出展されたコンセプトカーのにぎやかな室内と比べると、量産型はそれなりにトーンダウンしているが、VW特有の細部におよぶ品質への配慮は変わらないそうだ。

新型マイクロバスは次期『トランスポーター』とともにハノーバー工場で生産され、あらたに1500人分の雇用を生み出す。VWの販売計画は強気で、最初の1年間で12万台を生産、その2/3をアメリカに輸出する予定だ。

★★★2002年夏のボーナスでねらうカーナビはこれで決まり! 春夏の新製品の詳細解説&試乗リポート。そしてメーカーにあなたが提案:アンケートに答えてQUOカードをもらおう!! ---

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る