環境のコストは減らして効果は2倍!! ---ヤマハ発動機の活動報告書

エコカー 燃費

ヤマハ発動機は24日「環境活動報告書2002」を発行した。それによると01年度の環境対応コストは全社で47億8000万円と前年度にくらべ7億円減少した。経済効果は1億円増加し2億1000万円となった。

環境対応コストは環境改善や維持のための経費は増加したが、新規設備投資の額が前年度にくらべ約半分に減少した。これに対し経済効果は省エネや廃棄物処理費の削減分が1億6800万円と00年度にくらべ5100万円増えた。このほか輸送用パレットなどの物流関係の経費やコピー・事務用品の経費節減分を合わせると前年度にくらべ2倍の経済効果があった。

★★★2002年夏のボーナスでねらうカーナビはこれで決まり! 春夏の新製品の詳細解説&試乗リポート。そしてメーカーにあなたが提案:アンケートに答えてQUOカードをもらおう!! ---

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る