ボルボが「こんにちは赤ちゃん」---妊娠ダミーを開発、衝突テスト

エコカー 燃費
ボルボが「こんにちは赤ちゃん」---妊娠ダミーを開発、衝突テスト
ボルボが「こんにちは赤ちゃん」---妊娠ダミーを開発、衝突テスト 全 2 枚 拡大写真

自動車メーカーは人体ダミーを使って様々なサイズの人間への事故の影響を調べているが、今日まで明らかになっていないのは妊娠中の女性とその胎児への事故の影響。

【画像全2枚】

そこでボルボが開発したのが、妊娠女性を想定した世界初のクラッシュダミー。ただしコンピューター・シミュレーションモデルだ。

このバーチャル・クラッシュダミーは、妊娠後期の女性を想定しているが、その理由はその時期の女性と胎児がもっとも直接に事故の影響を受けやすいため。モデルそのものは1月に作られたが、その後改良データなどを加えられ、今年後半にはクラッシュテストを検証できるという。

●●●あなたはガソリンに払い過ぎているかも! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では、毎日、全国のガソリン給油価格を発表しています。---

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る