日産が『エルグランド』の受注台数発表を停止

自動車 ニューモデル 新型車
日産が『エルグランド』の受注台数発表を停止
日産が『エルグランド』の受注台数発表を停止 全 1 枚 拡大写真

日産は『エルグランド』を5月21日にフルモデルチェンジしたのに対して、トヨタは翌日の5月22日に『グランビア/グランドハイエース』、『レジアス/ツーリングハイエース』の後継モデルとして『アルファード』を発売した。

どちらも最上級ボックス型ミニバンで今後の販売動向が注目されているが、珍現象が生じている。トヨタがアルファードの発売2週間後の受注台数を月販目標の3倍にあたる1万2000台と発表したのに対して、日産はエルグランドの受注実績を「公表しない」ことを明らかにした。同社はこれまで発売したニューモデルについては必ず初期の受注実績を発表していたが、エルグランドから停止に踏み切ったのだ。

ライバルのアルファードとの比較を嫌ったのは明白だ。ところが首都圏地区の日産系列店を回ってみると、どこの扱い店でも新型エルグランドのマーケット評価は高く納車待ちが2カ月以上となっている。アルファードと競合しても勝つケースも目立っており、月販目標3300台に対して発売1カ月後の受注台数は2万台を突破していると推定される。それでもメーカーの日産自動車は沈黙なのである。

★★★2002年夏のボーナスでねらうカーナビはこれで決まり! 春夏の新製品の詳細解説&試乗リポート。そしてメーカーにあなたが提案:アンケートに答えてQUOカードをもらおう!! ---

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
  5. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る