スズキの反撃……『サムライ』横転の名誉回復、ことのてん末

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米国カリフォルニア州の連邦地裁は、米の雑誌がスズキの『サムライ』(日本名『ジムニー』)が横転しやすいとの記事を掲載したのを不当として訴えた控訴審で、連邦地裁に差し戻す判決を言い渡した(既報)。

これは米の雑誌『Consumer Reports』(コンシューマーレポート)誌が、サムライは横転しやすいので危険との記事を掲載したことからサムライの北米での販売台数が激減、スズキは雑誌社を記事は事実無根で不当として訴えを起こした。しかし、連邦地裁はスズキが横転しにくいとの明確な証拠を提出しなかったとして訴えを退け、スズキは控訴していたもの。

連邦高裁は、スズキは横転しやすくない証拠を明確に示しており、連邦地裁の陪審団は評決を出すべきとして連邦地裁に差し戻した。

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《レスポンス編集部》

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