【トヨタ『プロボックス/サクシード』発表】『ヴィッツ』『カローラ』と比べてみる

エコカー 燃費
【トヨタ『プロボックス/サクシード』発表】『ヴィッツ』『カローラ』と比べてみる
【トヨタ『プロボックス/サクシード』発表】『ヴィッツ』『カローラ』と比べてみる 全 5 枚 拡大写真

『プロボックス/サクシード』に用意される1.3/1.5リットルのガソリンエンジンは、すでに多くの車種に搭載されている。主なところでは『カローラ』シリーズ、『ヴィッツ』シリーズなどだ。

【画像全5枚】

これらの車種については、すでに何百というユーザーがe燃費に登録しており、実用燃費も明らかになっている。

■1.3リットル
『ヴィッツ』MT:15.5km/リットル
『ヴィッツ』AT:13.7km/リットル
『bB』AT:12.9km/リットル
『ファンカーゴ』AT:12.8km/リットル

■1.5リットル
『ヴィッツRS』MT:13.6km/リットル
『ヴィッツRS』AT:12.9km/リットル
『カローラ』AT:12.4km/リットル
『カローラフィールダーX』AT:12.7km/リットル
『カローラスパシオ』AT:12.6km/リットル
『bB』AT:11.5km/リットル
『ファンカーゴ』AT:11.5km/リットル

※e燃費5月度データより抜粋。すべて2WD車。

そこで、これらの数値からプロボックス/サクシードの実用燃費を予想してみる。

1.3リットル(※プロボックスのみに設定)では、プロボックスの車重は1040kgほどで、ヴィッツのほうが100kg以上軽く、bBやファンカーゴとほぼ同じ車重。これより、プロボックスのMTモデルはヴィッツのATなみの13−14km/リットル、ATモデルはbB、ファンカーゴなみで、13km/リットルを切る程度、というところか。

1.5リットルではサクシードで比較してみる。車重は1060kgと1.3とさほど変わらない。ここでもヴィッツは100kg以上軽く、bBやファンカーゴとほぼ同じ車重という関係である。つまり11km/リットル台半ば、と予想する。

またプロボックス/サクシードのガソリン車は、全車★★★であり、グリーン税制の恩恵も受けられる。経済性が重要な商用車にとっては見逃せないポイントだ。

●●●あなたはガソリンに払い過ぎているかも! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では、毎日、全国のガソリン給油価格を発表しています。---

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る