国土交通省、保安基準の“通訳”を不要に

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国土交通省、保安基準の“通訳”を不要に
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国土交通省は、道路運送車両法に基づく保安基準の詳細を定めている通達などを整理し、原則としてすべて告示化する。

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「条文があいまいでわかりづらい」、「法令解釈集を併用しないとわからない」、「保安基準の解釈が役所の裁量にゆだねられている」などの批判に応え、保安基準解釈の透明性を高めるのが狙いだ。まず、9月に実施する保安基準改正時に関連条項を告示し、年度内にすべての保安基準の解釈を告示として出す考え。

本改正に合わせ、定員10人未満の乗用車にハイマウントストップランプの装着が義務化されるほか、追突車両が車体下部に潜り込むのを防ぐ「突入防止装置」の義務づけを車両総重量7トン以上の貨物車から3.5トン以上の貨物車にまで広げる。

《編集部》

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