VWの衝突安全性を証明---『コンシューマーレポート』

エコカー 燃費
VWの衝突安全性を証明---『コンシューマーレポート』
VWの衝突安全性を証明---『コンシューマーレポート』 全 4 枚 拡大写真

VW(フォルクスワーゲン)は、米国の消費者保護雑誌が行ったテストで、VWモデルが2部門で最高の安全性にランキングされたと発表した。

【画像全4枚】

米の消費者保護マガジンの『コンシューマーレポート』が「どのクルマがより安全なのか?」の特集で、85車種の衝突安全テストと事故を未然に防止する性能テスト結果を公表した。

この結果、スモールカークラスではVW『ゴルフ』、ファミリーセダンクラスでは『パサート』がそれぞれのクラスでトップに立った。『ボーラ』と『ニュービートル』は、スモールカーカテゴリーの3位と、4位に入り、VWモデルの安全性の高さが目立った。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 自動車7社4~6月期決算、トヨタ、ホンダ、スズキ3社最高益、スバルは最終減益[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る