中央省庁が温室効果ガス、5年で7%削減計画---公用車を使わない

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政府は中央省庁や出先機関からの温室効果ガス削減計画を決めた。今年度から2006年度までの5年間に01年度にくらべ温室効果ガスの排出量を7%削減する。

計画では7項目の具体的な行動計画が示されている。温室効果ガス排出量の9割を占める二酸化炭素については自動車からの排出が最も多い。このため毎月第1月曜日を原則として公用車を使わない“ノーカーデー”にすることも含まれている。

地球温暖化防止のための京都議定書で日本は温室効果ガス排出量を08年〜12年までに1990年にくらべ6%削減することが義務付けられている。しかし2000年度の排出量は90年にくらべ8%増となり目標達成のハードルが高くなっている。

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《編集部》

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