中央省庁が温室効果ガス、5年で7%削減計画---公用車を使わない

エコカー 燃費

政府は中央省庁や出先機関からの温室効果ガス削減計画を決めた。今年度から2006年度までの5年間に01年度にくらべ温室効果ガスの排出量を7%削減する。

計画では7項目の具体的な行動計画が示されている。温室効果ガス排出量の9割を占める二酸化炭素については自動車からの排出が最も多い。このため毎月第1月曜日を原則として公用車を使わない“ノーカーデー”にすることも含まれている。

地球温暖化防止のための京都議定書で日本は温室効果ガス排出量を08年〜12年までに1990年にくらべ6%削減することが義務付けられている。しかし2000年度の排出量は90年にくらべ8%増となり目標達成のハードルが高くなっている。

●●●ガソリンに払い過ぎかも! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では、毎日、ガソリン給油価格を発表。実際に購入した価格の平均値です。---

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  3. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る