ダイムラークライスラーもフロン処理はリサイクル促進センターへ

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ダイムラークライスラーもフロン処理はリサイクル促進センターへ
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ダイムラークライスラー日本は、フロン回収・破壊法に伴って、財団法人自動車リサイクル促進センターの自動車フロン・引取・破壊システムを利用することを決定したと発表した。

対象はメルセデスベンツ、クライスラー、MCC(スマート)。同センターへの委託に伴って、メルセデスやクライスラーのユーザーが廃車する場合、1台当たり2580円のフロン回収・破壊費用が必要となる。これまで、同センターにはトヨタ自動車、日産自動車、ホンダがフロン回収・破壊を委託すると発表しているが、輸入車業界では初めて。メルセデスベンツ、クライスラー、MCCの並行輸入車も同じ扱いとなる。

ダイムラークライスラーでは、1991年から販売店にフロン回収機を設置して特定フロンを回収してきたものの、業界横へ習えで、同センターにフロン回収・破壊を委託する。

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《レスポンス編集部》

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