ホンダ、カーテンエアバッグを開発---世界最速だ!

エコカー 燃費
ホンダ、カーテンエアバッグを開発---世界最速だ!
ホンダ、カーテンエアバッグを開発---世界最速だ! 全 1 枚 拡大写真

ホンダは、サイドカーテンエアバッグを新開発して、10月に発売するアコードに設定すると発表した。開発したサイドカーテンエアバッグは、子供から大人まで、様々な体格の乗員の頭部や頸部を幅広い範囲で保護し、センターピラーへの頭部衝突を防ぐ展開性能を実現した。

サイドウインドウのほぼ全面をカバーするエアバッグを瞬時に展開させるため、圧縮ヘリウムを使った低音ガスインフレ−ターを採用したのが特徴で、世界最速の約0.015秒で展開する。これによって、バッグの厚さの拡大も可能となり、衝突の衝撃をより効果的に吸収、衝突時の頭部に加わる衝撃をエアバッグ無しと比べて6分の1に低減した。

衝撃産センサーは従来の3ヵ所から後席左右2カ所を追加して側面衝突に応じてサイドカーテンエアバッグが最適なタイミングで作動するよう制御した。

カーテンエアバッグは、ほとんどのメーカーがすでに採用しているが、ホンダは今回が初。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る