【トヨタ『ヴォルツ』発表】張社長「GMとの協力、第3弾、第4弾を……」

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【トヨタ『ヴォルツ』発表】張社長「GMとの協力、第3弾、第4弾を……」
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トヨタ自動車の張富士夫社長は20日、都内で開催した新型車『ヴォルツ』の発表で「第3弾、第4弾を考えている」と述べ、GMと商品分野での協力関係をさらに推進する方針を示した。

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ヴォルツはトヨタがゼネラルモーターズ(GM)と初めて共同開発したモデルで、生産は米国にあるGMとの合弁会社、NUMMI(ニューユナイテッドモーター・マニュファクチュアリング)で生産する。

トヨタは2000年までGMのシボレー『キャバリエ』を輸入、トヨタ・ブランドで販売していたため同モデルはGMとの協業の第2弾となる。ヴォルツを国内で輸入販売することについて張社長は「今までのトヨタにはないデザインだ。若者をターゲットに新ジャンルを開拓したい。NUMMIでは日本向け輸出をスタートしたことで現地の雇用拡大にもつながっている」とGMとの協力の意味を語った。

《編集部》

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