ヤマハ発動機の新型スポーツ電動アシスト自転車(eバイク)『CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)』が3月7日に発売される。クルマでいう“SUV”的な使い方やデザインを盛り込んだマルチパーパスな意欲作に、SNSでは「めちゃくちゃ欲しい…」「若い方が乗ってもきっと格好いい」など注目を集めている。
【詳細画像】ヤマハの新型eバイク『CROSSCORE RV』
「CROSSCORE RV」の開発コンセプトは、「365 days,1 bike~Bring “e” to my life~」。ベースとなる『CROSSCORE RC』が持つオンロードでの走行性にオフロードの要素を追加し、日常の街乗りから休日の冒険まで使用シーンを問わず、 “ちょっとした非日常”を感じられるモデルに仕上げた。
主な特徴は、オンロードでもオフロードでもフィールドを選ばずに走れる走破性、街中でもオフロードでも気軽に乗ることができるファッショナブルなデザイン、自由なライドを妨げない本格オフロード向けコンポーネントを採用している、という3点だ。
ヤマハ CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)
走破性については、街乗りからオフロードまで幅広いシーンに対応するCROSSCORE RCのフレームに、小型軽量かつパワフルな新型ドライブユニット「PWシリーズ S2」を採用したほか、シマノ製12速ドライブトレイン、幅広ハンドルや高剛性フロントフォーク、MAGURAブレーキなど、オフロードでの走行性能を確保する装備を盛り込んだ。本格的なオフロード性能を持たせつつもスタンドを標準装備するなど、日常での使い勝手も犠牲にしていない。
デザインは「シリアス過ぎないファッショナブルさ」をキーワードに、これまでのYPJシリーズが持つ先進的なイメージを核としながらも、より軽やかでファッショブルなスタイリングとし、ファッションやシーンを選ばず使えるスタイリングとした。
ブラックカラーにゴールドのアクセントをあしらい、サドル、ハンドル、タイヤウォールをベージュカラーでコーディネートすることで、従来のYPJシリーズにはない「レトロモダン」なイメージに仕上げている。
ヤマハ CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)また、マッドガードやリアキャリア、サイドバッグなど、さらに幅広い用途に対応するアクセサリーパーツも多数用意する。
メーカー希望小売価格は38万円(税込)。カラーは「コスミックブラック」のみとなる。
そんな新型CROSSCORE RVの登場にX(旧Twitter)では、「めちゃくちゃ欲しい…」「大人な感じがあって欲しくなった 若い方が乗ってもきっと格好いい」「今日実物を見てカスタムしたら超絶格好良くなると確信しました」などのコメントが寄せられ注目を集めている。
ヤマハ CROSSCORE RVのアクセサリー装着車また、「近場だけなら原付二種よりも自由度が高い選択かもしれない」とeバイクの利便性に注目するユーザーも。
このほかにも、「38万は高嶺の華だけど、ちゃんと新製品出しててエラいなヤマハ」「面白そうなコンセプトやけど全幅75cmだし、歩道は完全禁止なやつやね」「もう少し軽やかなカラーの方が良かったんじゃないか?」など、さまざまなコメントで賑わっている。




