【トヨタ『ヴォルツ』発表】「アメリカンな顔はかんべんして」というアナタにおすすめ

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『ヴォルツ』発表】「アメリカンな顔はかんべんして」というアナタにおすすめ
【トヨタ『ヴォルツ』発表】「アメリカンな顔はかんべんして」というアナタにおすすめ 全 2 枚 拡大写真

ステーションワゴンとミニバンのクロスオーバーである『ヴォルツ』。技術的な設計と開発評価はトヨタが行ったが、企画、デザインはトヨタとGMの共同作業。つまり日米間のクロスオーバーでもあり、その雰囲気はスタイリングに現れている。

【画像全2枚】

だが、トヨタ自動車アフターマーケット本部の村上宏文氏は、「その日本らしくない雰囲気に違和感を感じるお客さまが少なからずいらっしゃる」という。そういう顧客に対して、オリジナルアクセサリーの『エアロアッパーバンパー』(4万5000円)を用意したという。

ノーマルとの違いは、グリルの形状以外よく見ないと分からないが、ヘッドライト下の部分が突きだしているノーマルの立体的な表情(これがあまり日本では見かけない)から、フラットでスッキリした表情に変わっている。村上氏は、「こういったエアロパーツは、車種によって変わりますが、だいたい1割のお客さまが装着されますね」という。

「どうもバタ臭いのが苦手」という方におすすめのエアロである。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  3. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  5. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る